りり記☆

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海外旅行で、見知らぬ人の家に行くとどうなるか?


アジアを旅していると、現地で仲良くなった人から、お家に招待されることが多々あります。



そんなとき、ついていくべきか断るべきか…いつも悩みます。本当はついていきたいけれど、何かあったら困るし。。




人のお家に遊びに行くのはとても楽しいのですが、それでも一人旅の時はなるべくついていかないようにしています。なんだかんだ、ビビリな性格なので。それに一人で行くと、何かあった時に逃げづらいだろうし。



相手のことをよく知っているとか、相手の身分が明らか(勤め先や相手の上司を知っている)とかなら別ですが、そうじゃなかったら行かないことの方が多いです。(睡眠薬強盗とか、トランプ詐欺とか、嫌な話をいろいろ聞いてビビっちゃってるだけですが)



でも今回はついて行ってみようと思ったのです。



この女性に。


果たして、どうなることか…。


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彼女と出会ったのは、古都パタンの小さなお店。



(※パタンについての記事 → 「ネパールの古都「パタン」観光と奇妙なマネキン」)





弟のOGGYと、25ルピー(約30円)のチョウメン(焼きそば)を食べていたら、隣にかわいい女の子がいて。




「かわいいね」って言ってニコニコしてたら、その子のお母さんがクッキーをくれて、わたしたちもお返しにお店のおじさんがくれたパパド(パリパリのおせんべいみたいなやつ)をあげたりして。


 ↑
パパド。


お母さんは英語ができなかったので、会話らしい会話はできなかったのですが、日本人特有の曖昧な微笑みを浮かべていたら、なんとなく仲良くなりました。すると彼女は「ルーム?ルーム?」と言ってきました。どうやら「自分の部屋(ルーム)に遊びにこない?」ということみたい。



普段だったら、こういうとき遠慮してしまう自分がいるのですが、今日は一人じゃないし、いざというときは頼りにならなそうだけど男性(OGGY)もいるし、何より相手が…

・小さい子連れのお母さんであること
・英語がほとんど話せないこと
・向こうから声をかけてきたのではないこと
・彼女の雰囲気が不自然じゃないこと(異様なフレンドリーさがない)
・外国人慣れしてない感じであること

という条件から総合判断して、たぶん大丈夫だろうという結論にいたりました。



なお、以下の条件が「アジアの観光地にありがちな詐欺師の条件」です。これに一つでも当てはまる場合は要注意。

・英語がペラペラ。
・路上で向こうから声をかけてきた。
・異常にフレンドリー。会って10分もたたないのに「ウィーアーフレンズ!!」とか言って、友達ぶってくる。
・外国人の友達が多い。日本人慣れしている。
・男性。(身なりの良いイケメンだとさらに詐欺師率高まる)
・息子が日本に留学中だと言う女性。


特にデリーやカルカッタなどインドの大都市(あとベトナムやマレーシア、タイなどの都市でも)で上記の全てに該当する場合は、詐欺師の可能性が格段に高いです。

※詳細記事 → 「インド人詐欺師の巧妙な手口。





今回の女性は、上記の項目に一つも該当しなかったので、怪しい人物である可能性は極めて低いですが、




とは言え、知らない人の家に行くのは、ちょっとドキドキしますね。












ここが彼女のお家。




小さいけれど、かわいいお家です。




彼女の弟が登場。彼は少し英語が話せました。





炭酸の強いジュースをご馳走になりました。



インドを長く旅していた経験からか、こういうとき、つい「睡眠薬が入ってたらどうしよう…」と考えてしまうビビリな性格のわたしは、ジュースを一口だけ飲んで、あとはこっそりOGGYにあげました。OGGYが眠ったら、急いで外に助けを求めに行けばいいや。(まぁ、実際には炭酸が苦手で飲めなかったってのもあるんですが)

※睡眠薬強盗にあった人の話 → 「睡眠薬強盗の恐ろしい手口



親切にしてくれる人を疑うのは嫌なのですが、旅はやっぱり自己責任なので、常にリスク管理は必要だと思うのです。とは言え、あまりにリスクを意識し過ぎるとその場を楽しめなかったり、現地の人と触れ合うチャンスを失ってしまったりするので、バランスが難しいんですよね。


ただ、人を疑うことへの罪悪感と、何かあった時に感じる一生の後悔を天秤にかけたら、その場の罪悪感の方が圧倒的に軽いと思うのです。


まぁ大半は何もないんですが、何かあった人(事件に巻き込まれた人)の話を聞くと大抵「こんなに親切にしてくれる人を疑うなんて申し訳ない…」という気持ちから、相手の妙な言動に注意を向けなかったことを、後で後悔している人が多いんですよね…。




案の定、ジュースを飲んだOGGYはグーグー寝始め……なかったです。全然大丈夫だった。疑ってゴメンよ。。




マンゴーもくれました。




右上の細かいやつ(調味料?)をつけて食べるらしいんだけど、ものすごい辛さで目の玉が飛び出ました。ネパールの人は辛いものが好きなんですね~!




突然の招待で手土産もなかったので、とりあえず鶴を折ってみました。この家族に幸せが訪れるよう、心を込めて折ります。





「これは日本では、平和や幸運の象徴なんだよ」と言って渡すと、すごく喜んでお部屋に飾ってくれました。




あまり時間がなかったので、長居はできなかったのですが、ネパールの家庭のリアルな暮らしに触れられて、心温まるひとときでした。




どうもありがとうね~!^^


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コメント

インドの赤ちゃんはとても可愛いです
目がクリクリしています

Re: タイトルなし

> マハール さん

本当に、インドの子どもは目が大きくてかわいいですよね~!
この子はインド人じゃなくてネパール人なんですけどね(笑)

本当だ、ネパールって書いてあった……。インド人にそっくりですね。親戚はインド人に間違いありませんよ。

Re: タイトルなし

> マハール さん

ネパールにはインド系の顔の人と、日本人っぽい顔の人とがいるんですよね。
確かに、親戚にインド人がいるかもしれませんね^^

若くてきれいなお母さん。^^ 女の子もきれいでしっかりした顔立ちしてる。^^

外国人と交流できて、きっとすごく嬉しかったんでしょうね。でも確かに、悪い下心がある人たちも多かれ少なかれいるから、その判断も必要だし難しいところ。悲しいことですけどね。。。

地震、大丈夫だったのでしょうか? ちょっと心配。。。

Re: タイトルなし

> ReiRei さん

ホントお母さん、美人ですよね…♪

外国人がめったに来ないような田舎ならたいてい大丈夫なんですが、外国人の多い観光都市なんかは、旅行者をカモに商売する人がけっこういるんですよね~(特にインドなんかは、ものすごく多い)

実はわたしも地震のことを、心配していました。家族全員、無事でいることを願っています…。

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著者紹介

りりー

こんにちは!りりーです。「りりーの日記」略して「りり記」へようこそ☆

2013年7月末に、予算99万円の世界一周の旅から帰国しました!
ブログでは、中南米→ヨーロッパ→アフリカと来て、ついにアジアまで来ました。残り7カ国分もちょっとずつ更新したいと思います。^^ (帰国後のお話しは「りり記2 ~99万円で世界一周後~」に書いてます。)

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